3つの鏡

毎日、誰もが一度は対面するであろう、鏡。

健康かつ美しさを追求されるあなたには是非とも3つの方法で鏡を用いていただきたいと思います。

まず、ひとつめは、ご自身の顔のチェック。ただ単に美しさを確認されるのではなく、ご自身としっかり見つめ合うことでその日のはじまりとその日の終わりに鏡と向かい合って自問自答を行うことは、とても重要です。加え、一日のはじまりに最高の笑顔と向かい合うこともとても大切です。ご自分が幸せでないと他人を幸せにはできませんから。また、たとえその日にストレスや悩みを感じても、一日の終わりに鏡に対して最高の笑顔で向かい合いましょう。

二つ目は、鏡を使ってご自分を3Dで見る力を養うこと。多くの方は、ご自身に対して鏡を使って平面でしかチェックしません。ただ、ひとの美しさを客観的に判断する場合、多くの方は、2Dではなく3Dで判断しようとしています。背中からチェックするのはもちろんのこと、ご自身を横からも斜めからも、鏡を通じてご自分を客観的にチェックすることはとても大切なこと。なぜなら、ひとは立体感を持ってして美しさを表現しているからです。体型や姿勢、表情など今までに平面では見えなかったポイントがたくさん見えてくるはず。

三つ目は、自分のカラダの中にも鏡を置くこと。毎日、どれだけ自分の顔を鏡でチェックしていますか。表面上の美しさを鏡に写し出して確認作業をすると同じくらい、自分の体内も写し出してみましょう。車や楽器好きな方の場合、定期的に点検や修復を繰り返して、愛情を常に注ぎ、大切に使い続けているからこそ、長持ちもします。また、たとえ修理が必要になった場合も日ごろから点検を繰り返しているからこそ、大きな問題にはなりにくいものです。カラダもそれと同じです。日々のメンテナンスをどれだけこまめに行うか。将来の自分に対してのインベストメントと言えます。そのためにも、外見を写す鏡共に、カラダの中に鏡を置いて写し出す意識を常に持ち続けましょう。