Category Archives: ココロのサプリメント

  • 新たな年の新たな自分

    さて、新年を迎え、いかがお過ごしですか? 各々の抱負に向かって、着実に前進されていますか?   たとえ抱負はひとりひとり異なっても、それを遂行するために健康体であるべきことはみなさんに共通します。何事もカラダが資本なのです。   肉体的な健康だけではなく、ココロも健康である必要があります。ココロが健康であるためには、ご自身に輝きを持つこともとても大切なことであります。   ご自身に対する自信こそ、輝きを生み出してくれる源でもあります。だからこそ、輝き続けるための美の追求も決して欠かすことのできない要素であります。   私も昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分が常に心身ともに健康で輝き続けられるよう、一日一日を大切に日々成長できるよう努めてまいりたいと思います。   2014年もみなさんにとって素敵な年であることを心より願っています。

  • 寝る前のちょっとした大切な時間。

    Visualizationしていますか? 寝る前に、たった5分でも10分でもかまいません。   ご自身が挑戦されている道で成功している姿 美しく輝く姿 スポーツで活躍している姿など を思い描いてみましょう。   ひとそれぞれ想像される姿は異なるでしょう。 その想像される中でしっかりと創造力を養いことが大切です。 寝る前にVisualizationを繰り返すことは、あなたのゴールへの道しるべとなるに違いありません。

  • 3つの鏡

    毎日、誰もが一度は対面するであろう、鏡。 健康かつ美しさを追求されるあなたには是非とも3つの方法で鏡を用いていただきたいと思います。 まず、ひとつめは、ご自身の顔のチェック。ただ単に美しさを確認されるのではなく、ご自身としっかり見つめ合うことでその日のはじまりとその日の終わりに鏡と向かい合って自問自答を行うことは、とても重要です。加え、一日のはじまりに最高の笑顔と向かい合うこともとても大切です。ご自分が幸せでないと他人を幸せにはできませんから。また、たとえその日にストレスや悩みを感じても、一日の終わりに鏡に対して最高の笑顔で向かい合いましょう。 二つ目は、鏡を使ってご自分を3Dで見る力を養うこと。多くの方は、ご自身に対して鏡を使って平面でしかチェックしません。ただ、ひとの美しさを客観的に判断する場合、多くの方は、2Dではなく3Dで判断しようとしています。背中からチェックするのはもちろんのこと、ご自身を横からも斜めからも、鏡を通じてご自分を客観的にチェックすることはとても大切なこと。なぜなら、ひとは立体感を持ってして美しさを表現しているからです。体型や姿勢、表情など今までに平面では見えなかったポイントがたくさん見えてくるはず。 三つ目は、自分のカラダの中にも鏡を置くこと。毎日、どれだけ自分の顔を鏡でチェックしていますか。表面上の美しさを鏡に写し出して確認作業をすると同じくらい、自分の体内も写し出してみましょう。車や楽器好きな方の場合、定期的に点検や修復を繰り返して、愛情を常に注ぎ、大切に使い続けているからこそ、長持ちもします。また、たとえ修理が必要になった場合も日ごろから点検を繰り返しているからこそ、大きな問題にはなりにくいものです。カラダもそれと同じです。日々のメンテナンスをどれだけこまめに行うか。将来の自分に対してのインベストメントと言えます。そのためにも、外見を写す鏡共に、カラダの中に鏡を置いて写し出す意識を常に持ち続けましょう。

  • さまざまな表情を持つカラダ

    ひとの美しさは、いろいろな表現方法があります。   あるひとは、細身のカラダに魅力を感じるかもしれません。 また、あるひとは、筋肉質なカラダに魅力を感じるかもしれません。 はたまた、あるひとは、ふくよかなカラダに魅力を感じるかもしれません。   どれが正解でもなく、どれが不正解でもありません。 なぜなら、カラダによる表現は、ひとつのアートでもありますので。 絵画に正解などないですよね? ですから、あなたの理想とするカラダを他人から否定されるべきではありません。   彫刻家が作品を仕上げるように、あなただけのそのカラダを、丹念に一手一手に心をこめて磨きをかけていくことで、ほかのひとにはないあなたの良さを最大限に引き出したあなただけの魅力的なアートが創り上げられていくことでしょう。何よりもいまの自分に自信を持つことです。あなたにしかない魅力を見つけ出すのです。見つけ出せないのであれば、創り出すのです。 コンプレックスは個性です。 個性は魅力です。 魅力はアートです。   また、磨き続ければ磨き続けるほど味が出て、年齢を重ねるごとに深みが増していくものです。要はあなたの努力次第では、誰にでも生涯輝き続けられる可能性が秘められているのです。   美しさとは、一生満足することはありません。満足できないということは、貪欲な気持ちを持ち、向上心を持って前進しているという証です。美とは、転がり込むものでもなく、見つけ出すものでもなく、創り出すものです。   わたしは松永智之に生まれたことを心より幸せに思っています。 だからこそ、その感謝の気持ちを、作品を手がける一手一手に込めて、一生かけて創り上げているのです。